新規での銀行口座の開設方法や注意点|スマホ完結のみんなの銀行がおすすめ!
「給与振込や貯蓄など、目的に合わせて口座を分けたい」と考えている方のなかには、さっそく新しい口座を開設しようと考えている方もいるでしょう。
ただ、口座を開設するにあたって、「どの銀行を選ぶべきか」や「口座開設には何が必要なのか」など、疑問を持つ方もいるかもしれません。
新しく口座を開設する際は、どの銀行で口座を開設するかを選ぶとともに、手続きの大まかな流れを把握しておくことが大切です。
この記事では、新規の銀行口座を開設する方法や口座開設時の注意点について解説します。あわせて、おすすめの口座活用方法やみんなの銀行の口座の特徴、口座開設方法も紹介します。
目次
新規の銀行口座を開設する方法4ステップ
まずは、新規の銀行口座を開設する方法について見ていきましょう。以下、一般的な口座開設までの流れを4ステップに分けて解説します。
口座を開設する銀行を選ぶ
まずは、どの銀行で口座を開設するか選びましょう。口座を開設できる銀行には種類があり、それぞれ特徴が異なるため自身の口座開設の目的に合うものを選ぶことが大切です。
以下は、おもな銀行の種類です。
- 都市銀行
- 地方銀行
- ネット銀行
- デジタルバンク
都市銀行は、東京や大阪といった大都市に本店があり、全国各地や海外に支店やATMを展開しています。利便性と知名度が高いことから安心して利用しやすいのが特徴です。
地方銀行は、都道府県に本店を持ち、その周辺地域をおもなサービス対象としています。地域密着型で、地域住民へのサービスや優遇制度が充実している銀行も多いのが特徴です。
ネット銀行は、実店舗を持たず、PCやスマホで取引を行なう金融機関を指します。インターネット上で取引や手続きが完結するため、居住地や時間に関係なく利用できる点が特徴といえます。
デジタルバンクは、デジタル面から「銀行」を再デザインし、優れたUI/UXに特化した商品・サービスを提供する銀行のことです。スマホアプリで手続きや取引が完結することが多く、ネット銀行と同様居住地や時間に関係なく利用できます。
手続きに必要なものを用意する
新規銀行口座開設の手続きの際に必要なものとしては、以下が挙げられます。
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 運転免許証
- パスポート
- 写真付きの住民基本台帳カード
- 身体障害者手帳 など
金融機関によって異なるものの、上記のうちいずれか1点、もしくは顔写真があるものを複数組み合わせて提出するのが基本です。
また実店舗の窓口で口座開設の手続きを行う場合は、上記のほか朱肉を使用するタイプの印鑑が必要になる場合があります。
暗証番号を決めておく
暗証番号は、口座を安全に管理するために欠かせないものです。新規口座開設における手続きでは、一般的に4桁の数字を設定します。
生年月日や携帯電話番号、同じ数字の繰り返しや連続した数字は避け、第三者から予測されにくい番号を設定することが大切です。
銀行口座開設の申込み
銀行を選び必要なものを用意し、暗証番号を決めたら銀行口座開設の申込みをします。申込み方法は、以下の3つが代表的です。
- スマホなどのアプリから申込む
- インターネットで申込む
- 銀行の店舗窓口で申込む
銀行の店舗に直接出向くのが難しい場合やネット銀行の口座を開設したい場合は、スマホアプリやインターネットから申込むとよいでしょう。24時間いつでも手続きができるだけでなく、銀行によっては最短当日に口座番号が発行されることもあります。
一方で、わからないことを都度聞きたいなど、担当者に直接相談しながら手続きを進めたい場合は窓口での申込みを検討しましょう。
- ※ 口座開設の手順や必要書類、所要日数は金融機関により異なります。
- ※ みんなの銀行の口座開設方法はこちら
銀行口座のおすすめの活用方法
新しく開設した銀行口座とは別に銀行口座を持っている場合は、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
複数の口座を使い分ける際は、給与振込用の口座と支払用口座は同じにしておくとよいでしょう。定期的に給与の振込がある口座にクレジットカードや公共料金の引落としを設定しておくことで、入金を忘れて支払いが遅れるリスクを避けられます。
また、普通預金・貯蓄預金・定期預金口座をそれぞれ使い分けて貯蓄に活用するのもおすすめです。入出金が自由にできる普通預金は、公共料金や生活費の支払い管理に適しています。
一方で、使う予定がないお金は貯蓄預金や定期預金口座に入れておくと、普通預金よりも高い金利で貯蓄を行なうことができます。
また別途、不測の事態や緊急事態に備えた予備資金用の口座があると医療費や税金の支払い、家電の買い替えなど大きめの出費があっても安心です。
銀行口座の使い分けについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
銀行口座開設に関する注意点
開設した銀行口座を売買や譲渡、貸与などで第三者に利用させると、犯罪収益移転防止法や詐欺罪などに該当し処罰の対象となるため絶対に行わないようにしましょう。
また売買された銀行口座は、特殊詐欺や資金洗浄といったさまざまな犯罪に悪用される危険性があります。例えば、SNSにおける振込や送金代行、口座レンタルなどの勧誘は、実際は口座の売買・貸与を目的としているケースも少なくありません。したがって、これらの勧誘を受けてもしっかり断ることが大切です。
口座の売買や譲渡が発覚した人のリストは金融機関で共有されます。すでに持っている口座が凍結されたり、新たな口座を作成することを断られたりするため、絶対に行わないようにしましょう。
銀行口座の開設ならみんなの銀行|3つの特徴
新規の口座開設を検討している方は、ぜひ「みんなの銀行」をチェックしてみてください。みんなの銀行は、ふくおかフィナンシャルグループの傘下のデジタルバンクです。
ここでは、みんなの銀行の強みともいえる3つの特徴について解説します。
特徴①:スマホアプリで手軽に開設・利用できる
みんなの銀行の口座は、口座開設から利用、毎月の収支の確認まですべてスマートフォンアプリのみで完結するのが特徴です。
必要なものは、スマホと本人確認書類だけで、最短即日口座開設できます。口座開設後すぐにサービスを利用できます。
キャッシュカードは発行しておらず、ATMでの入出金もカードレスでできるため、急に現金が必要な場面でも安心です。
特徴②:「ボックス」機能で目的別に貯蓄が可能
「ボックス」機能を活用することで旅行用などの貯蓄や食費・生活費など、口座のお金を目的別に貯蓄・管理できます。そのため、複数の預金口座を開設する必要がなく口座管理の手間を省けます。
ボックスは最大20個まで作成でき、ボックス間でのお金の移動も自由です。
おすすめポイント
お金の移動も自由で、高金利
みんなの銀行の貯蓄預金口座の預金金利は0.6%と業界のなかでも高い水準となっており、プレミアム会員になると0.8%で利用できます※1,2。みんなの銀行での口座開設は資産管理を手軽に行いたい方はもちろん、貯蓄目的で口座を開設したい方にも適しているといえるでしょう。
特徴③:「レコード」機能でお金の振返りもかんたん
レコード機能を活用すると、みんなの銀行の口座はもちろん、ほかの銀行の口座や証券口座、電子マネー、クレジットカードなどの情報をスマホアプリ内でまとめて管理できます。
おすすめポイント
すべての収支を見える化できる
すべての収支を見える化できるため、貯蓄と家計管理のどちらも効率的に進めたいと考えている方に最適です。加えて、レコード機能では連携した総資産の推移や毎月の収支をグラフでわかりやすく把握できる点も強みです。
みんなの銀行の口座開設方法
ここからは、みんなの銀行での口座開設方法について解説します。具体的な流れは以下のとおりです。
STEP 01
必要書類の準備
必要情報を入力した後、本人確認を行います。以下の本人確認書類をご準備してください。
顔写真付き本人確認書類(いずれか1点)
- 運転免許証
- マイナンバーカード
STEP 02
スマホアプリのダウンロード
アプリストア(App Store/Google Play)から、みんなの銀行アプリをダウンロードします。
スマホだけで口座開設すぐに使える
まずはみんなの銀行アプリをダウンロードし、口座開設から始めよう!
STEP 03
本人確認・お客さま情報の入力
アプリを起動し、画面の案内にしたがって本人確認およびお客さま情報の入力を行います。
STEP 04
ログイン認証情報設定・支店選択
パスワード等を設定してアプリにログイン。支店選択等の手続きを行って口座開設完了です。
STEP 05
口座開設完了
口座開設完了するとすぐに口座番号が分かります。
振込やATMなどの銀行のサービスがすぐに利用できます。
手続きの際は、携帯電話番号やメールアドレスなどの入力内容に誤りがないこと、本人確認書類の住所と登録住所が一致していることを確認しましょう。
より詳しい開設方法については、以下のページで解説しています。
銀行口座開設まとめ
新しく銀行口座を開設する際は、都市銀行や地方銀行、ネットバンキング、デジタルバンクなどから自分の目的や利用環境に合うものを選ぶことが大切です。
そのうえで、事前に必要なものや手続きの流れを把握しておくことで、実際に開設する際の手続きをスムーズに進められます。
みんなの銀行なら、「支払いと貯蓄を分けて管理したい」「すべての資産をまとめて管理できるようにしたい」という希望を1つの口座で叶えられます。
普通預金と貯蓄預金を同時に開設可能でお金の移動はスマホアプリのみで手軽にでき、ボックスによる目的別の貯蓄やレコードでの資金管理も可能です。
「口座を使い分けたいけど管理の手間はなるべくかけたくない」「まとめてお金の管理をしたい」という方はぜひみんなの銀行をご利用ください。
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